FC2ブログ
プロフィール

百海

Author:百海
百海(ももみ)と申します。ホミンペンです

ナイルの庭 完




チャンミンは故郷の大地で清廉に生きた


キュヒョンと計画していたログハウスの
リゾート化は大成功を収めた

都会から遮断された世界で
一度自分の原点を見つめ直す

そんなコンセプトの元、静けさと雰囲気を守るため、
泊まれる人数は一晩にほんの数人だけ

予約は2年先まで埋まっているような人気が話題になり
さらに人気を呼んだ

チャンミンとキュヒョンが提供するのは、
ログハウスと清潔な寝具、そして地元で取れた材料で作る素朴で美味しい食事

大自然が地平線と満天の星空を提供してくれる

ログハウスはいつも満室だけれど
一番奥の大きなログハウスは管理棟として
チャンミンが生活と仕事の場としている。
どんな客の強い要望があっても、そのログハウスを貸すことはなかった


そこはチャンミンにとって
ユノとの想い出の場所だった

デスクには、遊園地で撮った2人の写真が飾られている

一日の仕事が終わって帰ると
ふと、部屋にナイルの庭が香ることがあった

チャンミンはそれをとても嬉しく思い
安らかな気持ちでベッドに入る

仰向けになると、天窓から満天の星空が見える

ユノが感嘆したこの星空

このベッドで2人寄り添いながら
流れ星を数えた


チャンミンは何も望まない生活をした
大自然から享受するもので生活をし
毎日を大切に生きた

何もないと言えばそれまでだけれど
チャンミンにとってはユノとの想い出があるこの地で
毎日を過ごすことが極上の幸せだった


チャンミンがユノを連れてここへ帰ってきて
2年ほどたったあと

都会ではパリのメゾン、クロードのデザイナーが内部告発で窮地に立たされていた
専属契約を結んだモデルに、さまざまな告発をされ
人気が一気に落ちていく様が話題になっていた

モデルの名はシルビー


けれどチャンミンにはそんな情報さえ入ってこなかった


キュヒョンはやがて再び都会へ出て
リゾートの仕事を担ってくれた

チャンミンの姉は、相談に乗ってくれた弁護士と結婚をし、チャンミンと共にログハウスを手伝いながら、
3人の子をもうけ幸せに暮らした


ひまわりはそれから何十回も花を咲かせ
季節は巡った


時は流れても、この大自然は変わらなかった

チャンミンが時代の波からこの土地を、地平線を、
そして星空を守った


チャンミンは家族を持つことなく
時を過ごし、この土地で晩年を迎えた

ユノとの想い出だけを頼りにぼーっと生きていたわけではない。
この自然を守るためにいろいろな運動を起こし、
様々な事と闘い必死に生きてきた


けれどそれはすべて、ユノの魂がこの土地で安らかに眠れるようにとの思いからだった。

チャンミンにとって、それがすべてだった

やがて、両親に続き姉夫婦も亡くなり
チャンミンの甥っ子たちがこのログハウスの経営を引き継いでくれた

チャンミンはその甥っ子の子供たちの面倒を見ながら、ログハウスで晩年を過ごした

夏になればキュヒョンの孫たちも遊びに来た


「おじいちゃーーん」

今日も、子供たちがチャンミンの元に集まる

「ねぇねぇ、ひまわりがボクより大きくなってきたからさ、もう川に行っていいでしょう?」

「1人じゃダメだ。お兄ちゃんと一緒に行くんだよ」

「そんなこと言うけど
川はあぶなくないよ」

「どうして?」

「この間ね、お兄ちゃん1人で川に行ったんだよ」

「ダメだね、そんなこと」

「魚をとろうとして、川に落ちたんだって」

「えっ?」

「そうしたら、カッコいい男の人が助けてくれたんだって」

「…………」

「いい匂いのする人
その人がいるから大丈夫」

「……いや、それでも1人じゃダメだ」

「つまんないのーー」

「おじいちゃんが、後で一緒にいってあげるから」


今でも

ユノが…自分を見守ってくれているのがわかって胸が熱くなる

つらい時に必ず香るナイルの庭


今でも、ユノの笑顔はチャンミンの心にある


チャンミンは食事をとりに、子供たちと家に戻った

甥っ子の妻が食事を作ってくれる


「おかあさん、あとでおじいちゃんが川に連れて行ってくれるって」


「あんたたち、おじいちゃんに無理させちゃダメよ」

「してないよー」

「おじいちゃんが、お前たちと遊びたいんだから、いいんだよ」

「ほらーおじいちゃんがボクたちと遊びたいんだって」


目の前に食事が運ばれてくる

チャンミンのテーブルには薬袋も添えられる

「おじいちゃん、薬増えたのね
はい、これお水。こっちは食事の前に飲むやつよ」

「ありがとう
もう歳だからね、いろいろガタがくるさ」

「あんたたち、おじいちゃん足腰悪いんだから、たくさん歩かせたらダメよ」

「はーい」


チャンミンは食事を終えて
子供たちと小さな渓流に行った



穏やかな日々

静かな晩年


渓流の流れはやっと緩やかになって
子供たちが遊べるようになった

チャンミンは動きにくい身体を折り曲げて
岩の上に腰掛けて、子供たちの様子を見ていた


ユノとここで過ごした夏、そして春

子供たちを助けてくれた人は
カッコいい人だと言っていた

きっとユノは、一番美しい時で時間が止まっているのだろう

自分が天に召されたら
きっとユノに会えると思っていたけれど

自分はこんなに年老いてしまって
ユノはがっかりするのではないだろうか

そんな事をチャンミンは心配していた


「おじいちゃーん」

子供の呼ぶ声に振り向いた


その時、目の前が一瞬真っ白になった


「おじいちゃーん」

声が遠くに聴こえる


子供たちが、離れていくのかと心配になり
チャンミンは重い腰をあげて立ち上がろうとした

けれど、立つ事ができない

胸が苦しい


「おじいちゃん!大丈夫?!」

「お前たち、お母さんを呼んで来てくれないか」

「おじいちゃん!」

「いいか?おじいちゃんね、今日はお前たちとここに来たくて仕方なかったんだ」

「おじいちゃん…」

「来れてよかったよ」

「ねぇ、大丈夫?」

「みんなでお母さん呼んできて
おじいちゃん、ここでちょっと休んでるから」

ドタバタと子供たちが慌てて林へ走っていく

チャンミンは苦しい息を整えた


側の大きな岩に寄りかかりたいと思ったけれど年老いた身体はそれも難しい

その岩に手を伸ばした

震える手、苦しい息


ふと


その手をそっと誰かに掴まれた


その拍子にふわっと身体が軽くなり
チャンミンはスッと立つ事ができた

なぜか腰は真っ直ぐに伸ばすことができて

身体が軽い

チャンミンは自分の手のその先を見て
思わず涙が溢れた

突然溢れ出したその涙でよく見えないけれど

そこには


恋しくて愛しくて
会いたくてたまらなかったユノがいた


ユノはあの頃のままで
優しく微笑んでいる

あの頃のままの優しい瞳


「ユノ…」


ユノが掴むチャンミンの手は
シミだらけで皺のあるいつものチャンミンの手ではなかった


あの頃、2人で手を繋いだ時の艶やかなチャンミンの手だった

身体は真っ直ぐに立ち、あんなに辛かった足腰は軽い

息も思い切りできる
苦しさは嘘のように消えていた

まるで、あの頃のように


「ユノ…」

その愛しい名前を呼ぶ自分の声は
いつものしわがれ声ではなく

あの頃のように、甘い声だ
自分のその声が懐かしく思える


自分はあの頃の姿に戻っているといいのだけれど

チャンミンはそんな風に思った


「チャンミン」

優しく名前を呼ばれて

チャンミンは微笑んだ


「会いたかった…」
チャンミンは思わず泣いて、ユノに抱きついた

ユノは優しく抱きしめてくれた

ふんわりと香る、ナイルの庭


「よく1人で頑張ったね」


ユノはそう言って
頭を撫でてくれた

「うん…」



もう離れることのない2つの魂は
大自然を見守る精霊となった








にほんブログ村 BL・GL・TLブログ 二次BL小説へ
にほんブログ村

こんばんは、百海です
「ナイルの庭」ここまで読んでいただきまして
ありがとうございました

ハッピーエンドではないと最初に伝えてしまったために、読むのが怖くなってしまったか方もいて、ほんとうに申し訳無く思っています

コメントもネタバレになりそうで
お返事をしてなくてごめんなさい。

コメント欄を開けておきますので
感想など聞かせていただけるとうれしいです(誹謗中傷はご遠慮ねがいます.°(ಗдಗ。)°.凹むので)

また、次のお話も遊びに来ていただけるとうれしいです

うっとおしい日が続きますが
快適にお過ごしくださいね

COMMENT

No title

いつも泣きながら読んでました
次も楽しみにしてます

No title

今までで一番泣いたかも(T_T)
ナイルの庭をネットで買おうとした程チャンミンに入り込みました。この作品は読み返しはできないかも(T_T)(T_T)でもいつも素敵なお話をありがとうございます。次回も楽しみにしてます。

No title

こんばんは百海さん。いつも素敵なお話読ませて頂いてます。そうなんです。私も死ネタは辛くて、お話が完結してから読ませて頂いたり。どのお話も可愛いくて切なくて温かくて、大好きです‼️
次はどんなユノとチャンミンにお会い出来るのか楽しみに待ってます。やっぱりユノとチャンミンは一緒に居て欲しいんですよねお話でも。今幸せな気持ちです。ありがとうございます。また読み返します。

悲しいけど、優しい。

ナイルの庭、終わってしまいました。
ユノとチャンミンが電車で別れるシーンがありましたがその頃から私の涙腺が
緩み初めてしまい、お話を読むたびに号泣していました。ハッピーエンドでは終われませんでしたがこう言う終わり方もたまにはいいかもと思っています。
毎日の更新が楽しみでした。最終話を読み終えまた、号泣し、嗚咽、鼻水と悲惨な顔してます。兎に角素晴らしいお話でした。

No title

ありがとう♥最終話も泣かせていただきました。
いい物語だと思います。これからも、よろしくお願いします(笑)

承認待ちコメント

このコメントは管理者の承認待ちです

有難うございました。

お疲れさまでした。そして今回も素敵なお話を有難うございました。
ユノが亡くなったと解った回のラストシーンは衝撃的でした。
悲しくて息苦しくなり読み続けるのが辛かったのですが百海さんのお話は魅力的ですから…
最後は報われるはずと期待しながら毎日夜8時を待ち続けて最終回を迎えました。
二人の魂は永遠に一緒なんですね。本当に良かった…✨
百海さんのお話は最初に青い観覧車を読んでから私の一番なんです。
うまく言えないですが人や自然の描写が美しくて引き付けられます。
勝手ですけど新しいお話を楽しみに待たせて下さいね。
これからも宜しくお願いします。

No title

百海さん
連載お疲れ様でした。
今回は、アンハッピーエンドを予告されていたので、毎日かまえて読んでいるようなところがありましたf^_^;
ユノが、ある日突然いなくなってしまった後のチャンミンの行動が、読んでいてハラハラしつつも悲しくて、早くユノの死に折り合いをつけてくれるといいなと願わずにはいられませんでした。
家族と親友とともにユノの愛した場所を守ったチャンミン。その長い月日には、寂しさ、悲しさもあり、喜びを分かち合いたい人の不在に孤独を感じた日もあったでしょう。
淡々と語られる最終回の行間に流れる年月を思いました。

ユノが迎えに来てくれて良かったね、チャンミン。
そして、クロード、ざまあみろ!

今回も、心を揺さぶるお話しを有難うございました。

No title

ユノが死んでるの分かってから辛くてコメントすることもできなかったT^Tでも最後は「良かった〜」ていう涙でした(*´˘`*)お疲れサマでした‼︎また次のお話も楽しみにしてますネ♡

No title

気づいたら涙が1筋2筋…頰に流れてきました。
愛って偉大ですね…次回作も楽しみです。

No title

百海さん

お疲れさまでした♪♪
ハピエン好きな私としては、寝る前のひとときに
哀しいお話しを読むのに躊躇いましたが
誘惑には勝てず(笑)

やはり読んで良かった!
百海さんのお話しは毎回映画のようで
ホミン小説を越えてるって言うか。
ハピエンじゃないのに幸せな気持ちで
綴じられるような。
とにかく読んで良かったです!

ありがとうございます

感動の涙が出てしばらく顔を上げる事が出来ません。最後に2人が寄り添う事が出来とてもとても
嬉しく思いました。素敵な最後をありがとうございます。
次回作も必ず読ませて頂きます。

No title

悲しいのに嬉しい。
つらい日々があっても
一日一日を大切にして行こう。
行かないと。

そう考えさせて下さったお話をありがとうございました。
毎日泣きましたが・・・
こんなお話を読めて良かったです。
本当にありがとうございました。

Re: No title

最後まで読んでいただいてありがとうございました!また遊びに来てくださいね

Re: No title

悲しい思いをしながらも、ここまで読んでいただいてありがとうございました。チャンミンになりきって私も書いていた部分があります

あ*さま

生活のリズムのひとつとして、私が書いたお話を読む時間があるとのこと。
それは私にとって理想的なことなのです。なぜなら、私もいつもそうやっていろいろな作家さんのお話を読んできたからなのです。ありがとうございます

Re: 感動!

電車の中で怪しい人にwww想像すると面白いですが、とっても嬉しいことです。本当にありがとうございます

イ***チさま

コメントありがとうございます。死んでいるか生きているかというのは
実はお互いを思う合うのに、そんなに重要ではないのかな?と思います。
よく、恋人が亡くなった人は次の恋を勧められますが、それってどうなのかな?とも思うんです。自然に他の誰かを好きになるのはいいかもしれないけれど、無理に他の恋をしなくても、亡くなったその人を思い続けながら生きる、というのも私は素敵なことだと思うんですよね。今回のチャンミンもそうです。きっとログハウスを経営するにあたって、お客さんに見初められることもあったと思うんですけど、やっぱりチャンミンがユノがいいのだと思いますwwwなんかイ***チさんに共感してしまいましたw

*ず様

映画を見ているように読んでいただけて、うれしいです。
今回、比較的淡々と書き上げたのです。
その方がこのお話らしいかな、と思ったのです
でも、淡々とした文章って、心に響きにくいかな?なんて心配してました
そんなこともなかったようで安心しました
ありがとうございます

も*さま

その後の2人についての想像がとても素敵です!
私もそんな2人を望みます
ここまで読んでいただいてありがとうございます

Y**Oさま

コメントありがとうございます!
前向きに受け止めていただいてうれしいです
また遊びにきてくださいね

No title

はじめまして
いつも楽しみに読ませていただいてます
初めて号泣してしまいました。途中、読むのが苦しくなってしまい、どうしようか思ってしまいました。永遠の愛で結ばれた二人は、ハッピーエンドでした。お疲れ様でした

No title

今回も涙しながら読みました…(T ^ T)
文章だけで感動させたり、笑顔にさせたり…人の心を動かせるってすごい事だと思います!
あまりにも悔しくて切なくてツラくて悲しくて…途中でリタイアしようかなとも思いましたが…
最後まで読んで良かったです!
最後の最後に、2人が幸せそうな笑顔で寄り添う姿が目に浮かんだから…。幸せいっぱい、笑顔いっぱいの2人が、ハッキリと私にも見えました!!
今頃2人は、もう絶対に離れてしまう心配もなく、幸せに過ごしていますね!!

今回も素敵なお話しをありがとうございました(^ ^)
次のお話しも楽しみにしていますね♡

No title

とても悲しいお話でしたが、すごく良いお話でした。
あーあもう少し違っていたらずーっと幸せに暮らせたのに…
って!
また次回作も楽しみにしてます。

No title

入り込みすぎて、毎回涙涙で読んでおりました。
ログハウスでのチャンミンとユノが美しすぎて、それ故に残酷すぎる現実。
悲しすぎる…と思いながらも、大好きな作品になりました。
何度も読み返したくなります。
最後が幸せでよかったな…と。ただただ思います。
あまりに好きな作品で色々感想を語りたいのですが、うまく言葉にならず。書いては消し書いては消し(笑)とにかく何か伝えたく…コメントさせていただきました。
これからもまた、ステキな作品お待ちしてます。

No title

こんばんは。初めてコメントします。
お話はずっと前から、楽しみに読ませて頂いてました。
百海さんの書くお話は、本当に大好きです。
私はユノペンです… 百海さんの描くユノは私の描くユノとドンピシャなんです〜
今回辛いお話と聞いて、覚悟して読みましたが、泣けました。
ユノが死んだのも悲しいですが、残されたチャンミンが悲しくて…
でも最後、ユノが迎えに来てくれて、ホッとして、暖かい気持ちで読み終えました。
お話を書くのは大変でしょうが、次のお話待ってます!
アハッ、鬼ですね…

承認待ちコメント

このコメントは管理者の承認待ちです

承認待ちコメント

このコメントは管理者の承認待ちです

承認待ちコメント

このコメントは管理者の承認待ちです

承認待ちコメント

このコメントは管理者の承認待ちです

承認待ちコメント

このコメントは管理者の承認待ちです

m*m*さま

コメントありがとうございます
私の書いたお話がm*m*さまの感情をそこまで揺さぶることができたなんて、光栄ですw

ひ*み様

コメントありがとうございます
辛い展開でしたがこういうのもありだな、と柔軟に受け止めていただいて
安心いたしましたw

承認待ちコメント

このコメントは管理者の承認待ちです

承認待ちコメント

このコメントは管理者の承認待ちです

承認待ちコメント

このコメントは管理者の承認待ちです

承認待ちコメント

このコメントは管理者の承認待ちです

承認待ちコメント

このコメントは管理者の承認待ちです

素敵なお話ありがとうございました(^^)

ユノさんの短い生涯が変えられない運命だったなら、絶望の中でではなく、チャンミンさんと出逢ってチャンミンさんを想いながら最期を迎えられたことは幸せな最期だったのだと思えます。チャンミンさんもまた、天寿を全うする運命だったなら、田舎での生活にやさぐれずにユノさんを想いながら日々を大切に清廉に過ごし生きたことは幸せだったのだろうと思えます。
チャンミンさんが甥っ子達に伝えた『いいか?おじいちゃんね、今日はお前たちとここに来たくて仕方なかったんだ。来れてよかったよ』の言葉に、ユノさんの『これから何があってもチャンミンは自分を責めちゃだめだ』の言葉が重なり、シルビーさんが「二人の根っこは同じ」と言っていたように、最後の最後まで二人の優しさ・強さは同じだし変わらないのだなぁと感じました。この物語のキーパーソンはシルビーさんですね!
悲しいお話と聞いていて、戦々恐々とながらw読ませていただき、実際途中途中でキリキリと心が痛むこともありましたが、最後は二人の幸せな姿が目に浮かび、他の方のコメントにもあるように、このお話はハッピーエンドだと思います(^^)
素敵なお話をありがとうございました。次のお話も楽しみにしております!

No title

百海様、素敵なお話をありがとうございました!!
1話目でとても悲しいお話だと書かれていましたが、私の中ではそんなことはなく温かいお話でした!
ユノが途中で亡くなってしまうのはとても悲しく辛かったけど、そんなユノを最後まで想い土地を守るチャンミン、そして最後の最後で2人が一緒になれた…良かったです!!

また次のお話楽しみに待ってます!!

承認待ちコメント

このコメントは管理者の承認待ちです

承認待ちコメント

このコメントは管理者の承認待ちです

承認待ちコメント

このコメントは管理者の承認待ちです

承認待ちコメント

このコメントは管理者の承認待ちです

承認待ちコメント

このコメントは管理者の承認待ちです

承認待ちコメント

このコメントは管理者の承認待ちです

承認待ちコメント

このコメントは管理者の承認待ちです

承認待ちコメント

このコメントは管理者の承認待ちです

承認待ちコメント

このコメントは管理者の承認待ちです

承認待ちコメント

このコメントは管理者の承認待ちです

承認待ちコメント

このコメントは管理者の承認待ちです

承認待ちコメント

このコメントは管理者の承認待ちです

は*き様

コメントありがとうございます
20時を楽しみにしていただいてうれしいです
一日の最後に現実とは離れた世界にちょっとだけ行く
という生活が私は大好きなのですが
いかがでしょうかw

承認待ちコメント

このコメントは管理者の承認待ちです

Re: No title

コメントありがとうございます!
愛は偉大ですねー
すごいパワーもありますねまたあそびにきてください!

> 気づいたら涙が1筋2筋…頰に流れてきました。
> 愛って偉大ですね…次回作も楽しみです。

承認待ちコメント

このコメントは管理者の承認待ちです

Re: No title

コメントありがとうございます!
幸せな気持ちになっていただいたようで安心しました
ハピエンではない、と告知されたら躊躇しますよね(^◇^;)
また懲りずにあそびに来ていただけたらうれしいです

Re: おはようございます

コメントありがとうございます!
顔を洗って仕事に行けたでしょうか?
鼻水までとは、私としては嬉しい限りです
また次のお話もあそびにきてくださいね

Re: ありがとうございます

コメントありがとうございます。
生きているうちにたくさんの時間を過ごせなかった2人ですが
根っこが同じで…きっと魂もひとつだったのだと思います
読んでいただいてありがとうございます

*****925さま

コメントありがとうございます
感動していただいたのが、すごく熱く伝わってきて
とてもうれしく思いますw
お話を描くのは、楽しくもあり不安もあったりするのですが
こんな風に言っていただけると、やりがいがあります!

Re: ありがとうございました

コメントありがとうございます!
ハッピーエンドのお話も待っててくださいね!
告知する方法がなくて申し訳ないのですが
おヒマな時に覗いてみてくださいね

れ*さま

コメントありがとうございます
そんなに言っていただけてとてもうれしいです
これからもお暇なときに、遊びにきてくださいね

Re: No title

コメントありがとうございます
私も1日1日をきちんと生きていこうと思っているのですが。。
いろんなことに追われて、毎晩倒れこむようにベッドインですが
それもまた良しなのかな?なんて思ってます
またぜひ遊びにきてくださいね

ぴょ**♩さま

コメントありがとうございます
ユノが召されてから、チャンミンが故郷に帰るまでを
なるべく丁寧に描きたかったのです。

それは私も読んでくださる方も
チャンミンと一緒に受け止めていく、という感じにしたかったので
そのとおりに読んでいただけたようで
とてもうれしいです。
ありがとうございます

Re: こんにちは(*^-^*)

*月さま、コメントを読ませていただいて
ウルッときてしまいました。
たくさんの方が読んでくださると、いろいろな意見もあって
正直難しいことも多いです。
お気遣いいただいてありがとうございます
その後もいろんな想像をしていただいた様子がとてもうれしかったです
私も元々は自分の萌のために描き始めたのですが
「万人受け」を念頭に置いてしまうと
描きたいお話がかけなくなってしまうので、それが一番怖いなと
思っていました。
マイペースで書き続けようと思えました。
ありがとうございます

Re: No title

苦しい中、最後まで読んでいただいてありがとうございました!
読後感が良さそうで安心いたしました
よろしければ、また遊びに来てくださいね

Re: No title

コメントありがとうございます
いろんな感情の元で楽しんでいただけたのですね
最後、読んで良かった、とのコメントうれしかったです
また遊びに来てくださいね

Re: 純粋に

鈴*さま、いつもコメントをありがとうございます
変化球なコメントを私も楽しみにしていて、また励まされてきました
1人の人を思い続けるのは偉業ですね!
でも、もしかしたらチャンミンにとっては当たり前のことだったのかもしれませんね
また次回遊びにきてください
よろしくお願いします!

b**aさま

いつもコメントをありがとうございます
拍手コメントも、順次お返事させていただきたいと思っています
こうやって、読み手のみなさまと個別にやりとりできるのは
コメントや拍手コメなので貴重で楽しいのですが
途中からどうしてもネタバレチックになってしまい
お返事が難しくなってしまいます(^◇^;)
無礼をしてまして、ほんとにすみません

それでもしっかりコメントは読ませていただいて
いい気持ちになっているので
自分はどこまで構ってちゃんなのかと呆れます

Re: No title

コメントをありがとうございます!
そういうのありますよね!
実生活でもあります
あーよかったと思うこともあれば、
あーこうだったらなぁ、と思うこと

またよろしければ遊びにきてくださいね

Re: チャンミン、頑張ったね。

ラ***スさま、いつもコメントありがとうございます
ほんとですよね、
チャンミンは残りの長い人生でいろんなことがあっただろうし
ユノを想って泣いた夜もたくさんあったと思います

読み終わったあとに、そんな想像ができるって
いいですね!

Re: No title

コメントありがとうございます
そして、素晴らしい文章力

なんかもう、ほんとに感謝です!
味方になってもらってる気がして勇気百倍です!!

私も、不幸なお話でも
私らしく描いてしまおうと思いましたw

ぜひまた遊びにきてくださいね!

Re: No title

時間をかけてコメント書いていただいたのですね
ほんとうにありがとうございます!
書き手と、読み手ってお互いのエネルギーを交換しあっているのかな
と思いましたうれしいです。

ぜひまた遊びにきてくださいね

承認待ちコメント

このコメントは管理者の承認待ちです

承認待ちコメント

このコメントは管理者の承認待ちです

承認待ちコメント

このコメントは管理者の承認待ちです

承認待ちコメント

このコメントは管理者の承認待ちです

承認待ちコメント

このコメントは管理者の承認待ちです

承認待ちコメント

このコメントは管理者の承認待ちです

承認待ちコメント

このコメントは管理者の承認待ちです

承認待ちコメント

このコメントは管理者の承認待ちです

承認待ちコメント

このコメントは管理者の承認待ちです

承認待ちコメント

このコメントは管理者の承認待ちです

承認待ちコメント

このコメントは管理者の承認待ちです

承認待ちコメント

このコメントは管理者の承認待ちです

承認待ちコメント

このコメントは管理者の承認待ちです

承認待ちコメント

このコメントは管理者の承認待ちです

承認待ちコメント

このコメントは管理者の承認待ちです

承認待ちコメント

このコメントは管理者の承認待ちです

承認待ちコメント

このコメントは管理者の承認待ちです

こんばんは百海様
コロンとか興味ないのに
ナイルの庭買ってしまいました
ユノさんの匂いに浸ってみたくてw

No title

最終回、何回も読み返し、その度に涙が溢れて、やっとコメントを書かせていただいています。ユノ画チャンミンを迎えにきてくれて良かった…(T_T)ホントに良かった……それにつきます。次のお話も楽しみにしています。

承認待ちコメント

このコメントは管理者の承認待ちです

承認待ちコメント

このコメントは管理者の承認待ちです

承認待ちコメント

このコメントは管理者の承認待ちです

葉*さま

すっかりご無沙汰をしてしまいましてすみません。
お気遣いありがとうございます!
私はSMT、circle香港、circle台湾と続きましたが
エイネには行かれませんでした。
少し涼しくなってきましたがいかがお過ごしでしょうか。

少ししたら、お話再開しますので
また遊びにきてくださいね

yo***ngさま

すてきなコメントをありがとうございました!
病院の待合にいらっしゃるとのことで体調を崩されているのでしょうか。
拙いお話ですが、癒しになれたらとてもうれしいです

か*さま

満足していただけた、というお言葉
一番うれしいかもしれません!
いつも拙い文章で申し訳ないのですが、
それでも好きと言ってくださって、ほんとうにうれしいです。
新しいお話で再開しますので、
またよろしくお願いします

Re: No title

何度も読み返していただいて
とてもうれしいです!
また短編から再開しますので、遊びにきてくださいね

Re: 嬉しいです。

水*さま、はじめまして。
大変な時期をすごされたのですね

わたしの描いたお話が
そんな風に誰かの小さな支えになっていると知って
胸が詰まるほど嬉しく思っています。

かくいう私も、つらいことばかりあった毎日
毎晩2人の小説を読んで癒されていました。

これからも、身体を大事にされて
楽しい毎日を過ごせますように。

わたしの描くお話がそんな毎日の小さな小さな癒しとなれたら
とてもうれしく思います

バ*ビさま

コメントありがとうございます!
バ*ビさんに言われて気づきましたーwww
反映されてなかったようです
ありがとうございました。

ほんとにいつもポンコツで笑

今回は短編なのですが
楽しんでいただけるとうれしいです。

よろしくお願いします

承認待ちコメント

このコメントは管理者の承認待ちです

Re: ナイルの庭=蛍の涙

ま**んさま、コメントありがとうございます!
ナイルの庭は情景命なところがあって
私の力量ではそこまで書き切るのがとても難しいのです。

それなのに、そこをこんな風に言っていただけて
ほんとうにありがとうございます
今日のライブでホタルの涙を聞いたら泣いてしまいそうです(T . T)

承認待ちコメント

このコメントは管理者の承認待ちです

承認待ちコメント

このコメントは管理者の承認待ちです

承認待ちコメント

このコメントは管理者の承認待ちです

EDIT COMMENT

非公開コメント

検索フォーム
ブロとも申請フォーム