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プロフィール

百海

Author:百海
百海(ももみ)と申します。ホミンペンです

籠の鳥(完)

〜〜チャンミンside〜〜



すっきりと晴れ渡った5月の青い空の下

その重い扉が開く



「シム・チャンミン、もうここに戻ってくることのないように」


「はい、今までありがとうございました」

僕は丁寧にお辞儀をした。


「身元引受人はカン・ドンジュで良いのですね」

「…はい」


「迎えがないようだけど、大丈夫ですか?」

辺りを見渡した刑務官が聞いた

「…はい」



半年ほど前からユノに会えてない…


最初は何かと面会に来てくれたのに


この半年、ユノがほとんど面会に来れなかったのと

来てくれても、僕が会うことができない時もあった。



代わりに毎週手紙が届き


その長い手紙は全部の内容がわからなかったけれどかなり忙しい、というようなことだけは読み取れた。

最初の手紙は看守に読んでもらっていた。

でも文末の「愛してるよ、チャンミン」まで
しっかり読まれるのが恥ずかしくて

後はわかる言葉だけ自分で拾い読みしていた。


どうしたんだろう。

他に好きな人でも出来たのだろうか…


ユノのことだ。

言い寄ってくる人間や誘惑はたくさんあっただろう


僕の身元引受人はカン刑事だった。

いや、もうかなり前に刑事はやめた、と聞いている。


僕は3人の刑務官から見送られ、

塀の外にでた。


もう一度、僕はお辞儀をして
振り返って辺りを見渡した


ほんとに、迎えは誰も…いない…


僕はずっと夢見ていたのに

ユノが両手を広げて僕を迎えに来てくれる夢


それを生き甲斐にまじめに生活をし、

異例の早さの仮釈放だった。


それなのに…


僕は胸に荷物を抱え、
明るい陽射しの中、トボトボと塀に沿って歩き出した


何台かの車が行き交う中
急に僕の横で一台の車が急ブレーキをかけてとまった


その音にびっくりして振り返ると


「ユノ!」

「チャンミン!なんだよ、早かったな」


白い車の窓を開けて、ユノが身を乗り出した


僕は咄嗟のことに何も言えず…

頭の中には言いたいことがたくさんありすぎて
まるで詰まって出てこない


「1時だったろ?オヤジからそう聞いてたぞ?」

「ちがうよ、12時だよ?オヤジって、カン刑事?」


なんだよーとユノは頭を掻いて、クルマから降りた


ジーンズに紺色のカットソーで
胸にはサングラスを引っ掛けている


しばらくぶりに見るユノはやっぱりカッコよくて
僕は言いたいことが言えなくなってしまい
うつむいてしまった


「もっと映画みたいな出迎えをしようと
思ったのにさ」


「12時って言ったもん」


僕も期待していたような出迎えではなくて

なんだか拗ねてしまった…


「なぁ」

「ん?」



「おかえり、チャンミン」

その声に顔を上げると、
ユノはその優しい目を弓なりに細め
にっこりと微笑み

両腕を広げてくれていた


僕は、しばらくモジモジとした後
飛び込むようにその胸に抱きついた


ユノは少しばかり後ずさりしたものの
しっかりと僕を受け止め、頭を撫でてくれた


ああ、ユノだ…


僕のユノ…


僕はユノのがっしりとした肩に
頬を乗せた


「会いたかったよ、チャンミン」

「僕も…でも、全然面会きてくれないんだもん」


「ごめんな、仕事忙しくてさ
お前の仮釈決まってからは、もうバタバタで」


「こういうのを、塀から出た時にやってほしかったの!」

僕はなんだかすごくワガママになっていて
拗ねて拗ねまくってユノを困らせた


「とりあえず、クルマに乗って、な?」


ユノはバックミラーで後ろから何も来ないことを確認すると、クルマを発進させた。


その一連の動作がカッコ良すぎて

僕はさらに照れからか、素直になれない


「車も買ったんだ」

「買ったのは車だけじゃない」

「ユノはカン刑事と住んでるの?」

「一緒に住むなんてしないさ」

「親子…でしょ?
養子になったって言ってたよね」


「言いくるめられた感じもあったけど
その方が何かと都合よくてさ。」

「車の免許もとれたり、とか?」

「ああ、そうだよ
車あったほうがいいだろ?」


「そうなんだ…
あ、刑事辞めたとか聞いたけど」


「ああ、探偵やってるよ、俺も」

「え?そうなの?」

「手紙に書いたよ」

「そこまで読めないよ」

「看守に読んでもらえるって聞いたから
細かいことまで書いたぜ?」

「だって…」

「わからなかったら読んでもらえばいいのに」

「やだよ…」

「なんで?」

「愛してるとか書いてあると恥ずかしいから
読んでもらってない」

「え、書いたよ?」

「だから!読まれたらイヤじゃん」

ユノは笑った。

「どのみち配達された手紙は読まれるぜ?」

「はぁー恥ずかしい。模範囚だったのに」

「模範囚か、いい子だったんだな」


ユノは運転してない手で僕の手を握った


「面会あんまり行かれなくてごめんな」

「うん…好きな人ができたのかと思った」

「はぁ?」

「だって…誘惑だってあったでしょう」

「そりゃあったさ」

「………」

「貞操守ってもう爆発寸前」

「は?!///////」

「今夜は覚悟しろよ?チャンミン」

爽やかな顔にニヤリとワルい笑み


あまりにカッコいいユノに

僕はたぶん顔が真っ赤だ


僕は窓を開けた

頬を撫でる風が気持ちいい

「こんな気分、久しぶり」


「そうだろうな」


「あー久しぶりじゃなくて
初めてかもしれない」


「お前が出てくるって聞いて
俺、はしゃぎ過ぎて…」

「そう?…そうなの?」

「ああ」

「お前と住む家も…用意したんだ」


「…………ほんとなの?」


「ああ、いい家だぜ?
金つぎ込みすぎて、俺はもう高飛びできないからな」

「見てみたい!」

「今からお前を連れて帰る」

「わぁー楽しみ!」


「その前に寄りたいところがある
いいか?」

「いいよ」



車は高速を降りると少し走り
小高い丘の上まで来て停まった。


「景色が良さそう。降りていい?」

「ああ、飲み物買ってくる」


ユノはジュースを買ってきてくれた。


こんな広々とした景色を見たのは
何年ぶりだろう


ユノがポツリと話し出した


「ここはな、お前が服役してた間、俺がよく来てた場所だ」

「そうなの?」


「お前に会いたくなった時…よく来たんだ」


ユノが目を細めて遠くを見た


「なんとか都合をつけてやっとお前に会いに行っても」

「………」

「なんだかんだと会わせてもらえなかったり」


「…………」


「俺がどうにも約束守れなかったり」


「………」


「気持ちがどうにもならない時、ここに来てた」

「ユノ…」


「ここからだと、小さいけれど刑務所の塀が少し見えて、そしてソウルタワーも見える」

「うん…」


「あそこにチャンミンがいるんだなぁとか、
ソウルタワーには、俺たちがかけた鍵があるんだなぁとか」


僕は喉の奥がツーンと痛くなって
思わず目を細めて遠くを見た


「そんな風に思いながら、耐えてた」


「嬉しい…そんなに会いたいって思ってくれて」


「でも、俺はもうここへは来ない
今日が最後だ」


「フフ…僕が戻ってきたから?」


「もうどこへもやらないからな」

「離さないでいてくれたらね」

ユノは僕を抱きしめた。


いっつもまわりを気にしないんだから…

僕はユノの腕の中で苦笑した。



ユノはそんな僕の顎を、その綺麗な手ですくう。


「俺の感触を忘れてないよな…」

「忘れちゃったかも…」

「じゃあ、思い出せ」


甘くて低い声

近づくその端正な顔立ち

久しぶり過ぎるキスに僕の心臓は騒ぎ出す

冷たい唇なのに、僕の心は熱い

「ユノ…会いたかった」

「俺も、会いたくて変になりそうだった」


ユノの舌が入ってきそうなその時

見計らったようにユノのスマホが鳴った


ユノは「チッ」と舌打ちをして
スマホを切ってしまった

「どうしたの?」


「カンのオヤジだよ!」

「それが?」

「チャンミンはまだかって、うるせぇ」

「え?僕?」

「今、来てるんだよ、俺たちの新居にさ」

「そうなんだ!じゃあこれから会えるね!」


「あのな、チャンミン」

「なに?」

「ひとつ言っておく」

「うん」

「オヤジな、お前の父親気分にもなってる」

「フフフ…」

「ふふふじゃねえよ、かなりウザいから。」

「そうなの?」

「あれはムスメ溺愛の典型!」

「え?ムスメ?」

「チャンミンを待たせると誰かに連れて行かれるだの、どっかの誰かが言い寄るだのウザいよ、かなり」

「ぷっ」

僕は思わず吹き出した

「嫁入り前の娘のお父さんみたい?」

「ああ、俺がいるだろって話」


「心配してくれて、嬉しいな」

「俺にもさ、チャンミンを不幸にしたら
許さないとかさ」

「いいお父さんだね」


「不幸にするわけ、ないのにさ」

ユノはそう言って、僕の頬を温かい手で包んだ

綺麗に切れ上がったその漆黒の瞳は
陽の光に煌めいて、あの夜見たソウルの夜景のようだった


「幸せにするよ、今までの人生差し引いても
お釣りがくるくらい」


僕は照れくさくて
手の甲で口を隠して笑った

「俺、真剣なのにそんなに笑わない」

ユノが顔をしかめて言う


僕はユノの首に抱きついた


「僕はね…ユノに会いたくてたまらなかった時」

「うん…」

「紙にね、ユノってたくさん書いたよ」

「…そうか」

「そしてね、壁にはソウルタワーの切り抜き写真を貼ってた」

「………」


僕を抱きしめるユノの腕に力がこもった

「同じだね、ここに鍵かけたんだからって
そう思って耐えた…」

「チャンミン…」


「あ、耐えてなかったかな、
よく泣いて、看守に声かけられてた」

「よく我慢してたな…ほんとに…」

「だから我慢してないんだよ、泣いてたんだから」


「やっと俺の元に帰ってきた…
面会したって、お前には全然触れられなくて」

「うん…」

「やっとこうやって抱きしめられる」

ユノの声は震えていた


「もう絶対離さない…」


僕は、さらにユノにきつく抱きつく

そしてユノの耳元に囁いた


「ただいま、僕のユノ
もう、絶対離さないでね」

「ああ」

と、その時、またユノのスマホが鳴った


「ああ!もう!」

「フフフ…出てあげて」

ユノはイラつきながらスマホの通話をタップした

「あ?もう引き取ってきたよ
今から帰るところ!
となりにいるから……

え?チゲ作ってるって?!

人んちの新しいキッチンで勝手なことすんなよ!

だいたいオヤジ、チゲなんか作ったことないじゃんか!」

ユノは勝手にスマホを切ると、そそくさと車に乗り込んだ

「チャンミン、俺たちの新しいキッチンが
大変なことになっていそうだ」

「それはちょっと困るね」

「かなり困る。
何張り切ってんだろうなぁ、もう。

あのキレイなキッチン
まずお前に見せたかったのに…」


僕たちは車に乗り込み、丘を後にした



もうユノはこの丘には来ないと言った



だって、僕たちはこれから寂しい思いをすることなんてないんだから


いつでも隣を見れば、ユノがいるんだ

ユノの隣には僕。


僕は、また窓を開けて空を仰いだ

真っ青な空を気持ちよさそうに飛んでいく小さな鳥が見えた

太陽をいっぱいに浴びて飛ぶその鳥は

それはまるで今の僕だね


ユノという青空の元、自由に羽ばたいている

僕はそんな幸せな鳥だった


これからもずっと


ユノの側に…




「完」

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今まで読んでいただいて、本当にありがとうございました。 百海

COMMENT

No title

とうとう終わってしまいました。
毎日8時になるのが楽しみで、それでも拍手は一番が取れなくて、他にも楽しみにしてすぐに読んでらしてる方がいるんだと共感を覚えたりして。
そしてとても爽やかなラストでとても読後感が良かったです。
ありがとうございました。
甘々の続編がちよっと読んでみたい気もするし、想像の中に幸せな2人がいるのもいいな、と思ってます。
お疲れ様でした。
また新作、楽しみにしてます。

素敵でした‼️

パチパチパチパチ…
素敵なラストでしたね。。
心も晴れ晴れしました(*^^*)
最初は色のない暗くて重い場面の連続だったから、このラストの青空は最高です♡

今日ね、TILL見てきたから余計に泣きたい気分です。
本当に素敵でした❣️
ありがとうございます♪
これからも楽しみにしていますね〜(*^^*)

No title

青空…見えました…
チャンミンが羽ばたくのも…

最後、本当に素敵な終わりかたで、静かな涙を流させて頂けました。

ありがとうございました。

新しい家族のはじまり

突き抜けるような青空の下で
キラキラと眩しい陽の光の中で
再会できたふたり─
ユノの言葉のように
今までの人生を差し引いてもお釣りが
来るぐらい幸せになって!!

途中はつらい場面があって
次の日もっとつらくなってたら
どうしよう…と思ったことも…

最終話はほんとに明るいふたりの未来が
想像できて胸がいっぱいでした
百海さん お疲れさまでした

次回作も楽しみにしています!

幸せな鳥

あんにょん。
ソウルタワーの思い出が2人の慰みと励みになって良かったです。人は希望があると頑張れますよね。毎日の更新が本当楽しみでした。危険な香りで始まり、ローラーコースターの展開でライムミントの様なfinでドキドキハラハラジーンってね。
次のお話を楽しみにしています。ありがとうございました。お疲れ様でした💓

本当に(T^T)

はじめまして。

本当に②毎日が楽しみで、切なくなったり幸せになったりステキなお話でした。文章で涙が流れるのは久しぶりでした(T^T)ありがとうございます。悩める日が続いていたので、読むことが楽しみであり癒やしでした。感謝しています。

素敵なラストでした( ゚Д゚ノノ☆パチパチパチパチ👏

百海さんこんばんは〜
最終回素敵なラストでした( ゚Д゚ノノ☆パチパチパチパチ👏
最後に青空を飛ぶ鳥達とチャンミンが
重なって 胸が一杯になりました。゚(゚´Д`゚)゚。
この作品は 一本の映画を見てるような
そんなスケールの大きい作品だった
ように思います♡(๑¯ ³¯๑)
って 百海さん あたしも
真面目なコメント出来てますね(○´艸`)
毎回感情を出してばっかりの
コメントで失礼してましたが(笑)
毎日毎日8時になるのを
楽しみに待ってたんですよ❀.(*´▽`*)❀.
チャンミンが毎回大変な事になってて(笑)
今回は特に殺人まで犯して
テーマ化テーマだけに 辛い時期が
多かったから余計にラストシーンが
泣けてきてやられちゃいました(´;ω;`)ウッ…
それに脇役のカン刑事が良い味出してて
このお話のスパイスに
なってましたよね(*´ ˘ `*)
百海さん 最終回お疲れ様でした( ゚Д゚ノノ☆パチパチパチパチ
あとがきも楽しみに待ってますね(*´∀`)

た@さま

コメントありがとうございます!
そしてここまでお付き合いいただき
本当に感謝しています

読後感、爽やかに感じていただけて
よかったです✨

本当はこの夜どんなにチャンミンは
大変だろうかとwww

そんな想像も楽しんでいるのですがww

8時を楽しみにしていると言われるのは
何よりうれしいです


素敵な終わり方ですね。

大好きなお話でした♡♡
2人にはこれから幸せしか残っていない明るい終わり方で、読んだあと幸せな気持ちになりました。

今回は壮大な設定で先が読めず、毎日8時の更新が楽しみでした。

百海さんの文章はとてもきれいで、読ませて頂いてると描かれている世界が頭の中で映像のように想像できて本当大好きです。

毎日素敵なお話を提供して頂きありがとうございました。
次回作も是非お願いいたします♪

マミさま

コメントありがとうございます!

お話を最後まで読んでくださって
感謝してます✨

TILL行かれたのですね!

もしかしたら川口ですか?
私、今日川口のTILLに行くのですよー

どうでしたか?って
ネタバレはダメですね💦はい

あ@さま

コメントありがとうございます!

最後までお付き合いいただき感謝しています

カン刑事、独身ヤモメ設定なので
ユノとチャンミンのスィートホームが
メチャメチャになってるかもですね

2人に運命的に関わったカン刑事

今までの脇役さんの中で
一番良い役だったかもしれません^ ^

のこさま

コメントありがとうございます!

最後まで読んでくださって感謝しています

青空みえましたか?!
うーん、うれしい(T ^ T)

いつもダークでクールな2人の画像だったのですが
最後だけ、青空イメージしてみました

喜んでいただけてよかったです✨

ta@@@iさま

コメントありがとうございます!

最後までお付き合いいただき感謝しています

コメントの文章力の高さに驚いてます〜
お話書かれてますか?

まさに抵抗できない濁流に飲み込まれた2人でした。

私の妄想がta@@@iさんの楽しみの
一部になれたこと、嬉しく思います

ha@@@tさま

私こそ、最後までお付き合いいただいて
ほんとに感謝してます✨

また遊びにきてくださいね!
お待ちしてます♫

有難う御座いましたさま

コメントありがとうございます!

ラストを良いと思ってくださってよかったです

お話ってラストから2番目のお話がとてもよかったりすること多いので💦

そういっていただけると嬉しい✨

ラ@@まさま

コメントありがとうございます!

最後までお付き合いいただいて感謝しています

妄想が溢れて止まらないので
お話書くのはとっても楽しくて仕方ないのです

そこに共感していただけると
更にうれしいです✨

ありがとうございます

ゆ@@ラさま

コメントありがとうございます

いつも励ましていただいてます✨

拗ねたチャンミン、可愛いですよね?!
私もこのスネスネミンがたまらないのです

それなのに、ユノさんに突進していくという
もー可愛い💕

「64」どうでしたか?
あのドロドロした感じがすごく興味あって
音楽も良さそうですよね?!

映画はしょっちゅう見ます。
本もかなり読むのですが

考えたら、どれもドロドロしていたり
暗〜いのばっかりかも?(~_~;)

そんな私なら「64」ハマるかな?

苺シロップさま

コメントありがとうございます!

途中、辛いシーンも多く
癒しにはなりにくいお話でしたが、

最後までお付き合いいただいて感謝しています

最後、やっぱりハピエンじゃないと
沈んだままになってしまいますよね

また次回もよろしくお願いします

michiponさま

コメントありがとうございます

いつも励ましていただいて感謝しています

コメントタイトルの「幸せな鳥」
っていいですね!

お話のタイトル、それもよかったかも!
最後の爽やかさも倍増しそうです。

途中がきちんとスピード感出ていたのか
気になっていましたけれど

コースターと言っていただけて
やった!と思ってしまいました。

しま@@さま

コメントありがとうございます!

毎日待っていただいてると思うと
とても励みになります。

8時になると、毎晩ドキドキしていました(~_~;)

これからも遊びにきてくださいね

ご@@んさま

コメントありがとうございます

最後までお付き合いいただいて感謝しています

このお話の続編を書くとしたら
コメディになりそうですよね?!

ユノと親父さんの面倒をみるチャンミン、という感じでしょうか笑

いつもミンは健気な感じに書いてしまうのですが
こういうのもいいですね笑

ゆきさま

はじめまして♫
コメントありがとうございます

私もいろいろと悩める日々です。

もしかしたら自分を癒したくて
書いてるのかもしれません

それにしては
辛いお話が多いかもですが(~_~;)

また遊びにきてくださいね
お待ちしてます

ゆきさま

はじめまして♫
コメントありがとうございます

私もいろいろと悩める日々です。

もしかしたら自分を癒したくて
書いてるのかもしれません

それにしては
辛いお話が多いかもですが(~_~;)

また遊びにきてくださいね
お待ちしてます

毎@@者さま

コメントありがとうございます

最後までお付き合いいただいて感謝しています✨

何度も読み返していただいてうれしいです

私も最終回アップの時は緊張します💦
最後がうまくまとめられるかな、と。

またすぐに次のお話がアップすると思うので
よろしかったら、また遊びにきてくださいね

こんにちは♪♪

百海さん♡
いやらしぃ〜男にかこわれるチャンミンに、殺し屋のユノ…という始まりのお話しに、ドキドキ、ハラハラ、ウルウルする毎日でした(≧∇≦)
最終回は今日の空のように爽やかな最終話でよかったぁ〜(♡ >ω< ♡)
このお話のカギはカン刑事ですね(*˘︶˘*)
カン刑事が2人の繋がりで、最終的には2人のオヤジになって(♡ >ω< ♡) カン刑事好きです♡

ステキなお話しありがとうございました☆*:.。. o(≧▽≦)o .。.:*☆
次回のお話しも楽しみですが、お仕事をしてのお話しの更新は大変ですよね。これから暑くなりますし、お体には気をつけてくださいね♪(´ε` )

初めまして(^-^)

とても素敵なお話しありがとうございました♪壮絶な人生を歩んできたチャンミン。ユノと出逢えて本当の幸せを掴めましたね(^-^) そしてカンさんという父親もできて、もういいよ!ってほど可愛いがられてね♪
毎日20時が本当に楽しみで泣いたりほっこりしたりして読ませてもらっていました。いつか二人のその後なども読んでみたいです(^ω^)

大空の鳥

そこに自由はなくても、豪華で強固な籠の中にいられるのならば‘’籠の鳥‘’でよかったはずのチャンミン。
そもそも自由も愛も知らなかったから。
誰も信じないし、誰も愛さない。信じられるのは己だけ。そうやって孤独に生きてきたユノ。
そんな二人が魂で惹かれあい、寂しさや切なさを覚え、人を愛する喜び愛される幸せを知っていく。
大空では、強い風の吹く日も、激しい雨の日も、翼が凍える日もあることでしょう。
それでも二人一緒なら乗り越えてくれると信じています。
本当に素敵なお話しをありがとうございました。
(この夜の甘い甘い蕩けちゃう二人も覗き見したいかも(笑))

Re: 初めまして!

か@さま

はじめまして
コメントありがとうございます

ずっと読んでいただいて
更新を楽しみにしてもらってうれしいです

自分勝手に妄想してカタチにしただけなのですが
書いてよかったと思います

これからも拙い文章で申し訳ないのですが
お暇な時は遊びにきてくださいね

くみちゃんさま

いつもコメントありがとうございます!

真面目なコメントってwwww

いえいえ、いつも大切に読んでいただいていること
すごく伝わってますよ~

でもくみちゃんさまの感情のこもったコメント
いつも楽しませてもらっています

今回はパク・ギョンスへの圧力をありがとうですww

また次回作で楽しみにしてますね

s@@aさま

コメントありがとうございます

最後まで読んでいただけて、本当にありがとうございます

今後の2人・・・

とりあえず、出所したその夜はもう大変な甘々でしょうね❤
「覚悟しろよ」ってユノさんからも念押しありましたしww

次回作でもぜひ遊びに来てくださいね♪


> 今回も素敵なお話で、途中結構泣きながらも毎日楽しみに読ませていただいてました…
>
> これからの2人の生活も気になるので、機会があれば是非、続編お願いしたいです♪
> 次のお話も楽しみにしてます(*^-^*)
>
> いつも素敵なお話、本当にありがとうございます(^^)

あ@@らさま

コメントありがとうございます

お子様への読み聞かせは私のお話ではないですよねwww

私を気遣っていただいて感謝です

ユノ、カッコイイですか?うれしいです(〃艸〃)
今回、お話も暗かったせいもあり
ラストは画像も変えてさわやかにしてみました

また妄想にお付き合いいただけるとうれしいです

ぜひ次のお話でも遊びにきてくださいね


Re: 素敵な終わり方ですね。

コメントありがとうございます

更新を楽しみにしていただてうれしいです

映像がでてきますか?
そうだとやったー♪という気持ちになれますwww
伝わるかどうか気になるところなのです

うれしくなるコメントをありがとうございます
ぜひまた遊びにきてくだいさいね

チャンミンの未来

🎶アンダルシアに憧れて〜…の世界から、🎶拗ねて怒る君も可愛いよ〜の世界へ辿り着きました。毎日、ハラハラどきどき大変でしたが、描き手の情熱に引き込まれる読み物が大好き‼︎ まだお話は完結してしまった気がしないので、暫くはチャンミンが将来の夢を見付ける迄のストーリーを妄想して楽しめそうwww.えっ⁉️描いてクレって脅されている様デスか❓ハイその通りです♬ 一先ず、運命の純愛の物語が一段落した事を祝いつつ❤︎お疲れ様でしたღ❤ღ´ェ`*)の気持ちを、、、そして作者様にコメを送ったり、直接御返事を頂けるって凄い事だなぁ…と、いつも感謝しています。

No title

うぉーん(泣)良い話だぁぁぁあ。゜(´⊃ω⊂`)゜。
まとめ読みしたくて日にち開けて良かった♡

これ、続きは書かないんですか?

その後の二人もみてみたいです♪

@@大好きさま

コメントありがとうございます!

ここまでお付き合いいただき、
毎回、楽しいコメントに励まされました♫

私がドSだ!とはっきり認識できたのも
@@大好きさんのお陰ですd(^_^o)

これからも受け止めさせていただきますよー

ke@@oさま

コメントありがとうございます!

いえいえ、もう読んで共感してもらえたなら
それでとても嬉しいですよー

この番外編となると
きっとカン刑事を中心としたコメディでしょうかw

それも面白いかもしれないですね♫

マ@さま

コメントありがとうございます

私は真ん中の回だったのですよー

ダンナさまとなんてステキ!

とってもよかったですね✨
なんだかもう…ほんと泣いてしまいました

2人に会いたくなってしまいましたね

私はその寂しさをお話に投入するしかないです💦
ううっ💦

カプリコさま

コメントありがとうございます!

私のことを気遣っていただきうれしいです
いつも楽しいコメントに励まされています✨

そうなんです
このお話のカギはカン刑事ですね

ハピエンの立役者です。

もし続編を書かせていただくとしたら
間違いなく、もっと関わってきますね

そのときはもっとチャンミン溺愛パパに書いてあげたいですww

mm@@@@@oさま

コメントありがとうございます!

最後まで読んでいただきありがとうございました

音や匂いまでも感じていただけたのですね!
なんとも嬉しい限りです✨

続編もノワールだと、ユノとチャンミンが
2人揃ってのハピエンだとすると
なんとなく、カン刑事は2人の犠牲となるのが
王道なのかな💦

それは悲しいので、
続編だとしたら、探偵物、でしょうか?

meguさま

はじめまして!
コメントありがとうございます

そして最後までお付き合いいただいて
ありがとうごさいます

カン刑事は可愛いチャンミンを溺愛するでしょうね笑
なにせ、赤ちゃんのチャンミンを抱っこしているのですから。

そんなカン刑事もみてみたい気がします^ ^

シムリンさま

コメントありがとうございます

最後までお付き合いいただいて
感謝しております。

もし、このお話が映画になったとしたら
そのパンフレットには
シムリンさんのこのコメントをそのまま
載せたいです✨

ありがとうごさいます!

ジェイソンさま

コメントありがとうございます

最後までお付き合いいただいて感謝しております

ジェイソンさんは予知能力がおありでしょうか笑

それとも、望むものが私たち同じなのでしょうか?

なぜそんなことを尋ねるかは
是非、次のお話を読んでみてくださいね!

私はたまたま書き手ですが
同じトンペンで、いたってフツーのヒトなので笑
書いたものに共感してもらえるのはこの上なく幸せなことで。

その幸せをくれる読み手さんに感謝して
お話を書いてます

ユノとチャンミンの2人が大好きだで
できれば2人で結婚してくれないかな?と

そんな思いを共有できるのは
このコメント欄です

ありがとうございます♫

ほみんぺんさま

コメントありがとうございます!

3日分まとめて読んでいただけましたか?笑

続編ありそうな終わり方でしたね

でも続編があるとしたら
コメディまちがいないです(笑)

もっと文章力つけて
コメディも書けるようになったら
是非トライしてみますね

R@@A☆さま

コメントありがとうございます

そして最後までお付き合いいただいて感謝してます

もう一度読んでいただけるなんて
書き手としては感無量です✨

これまで2人は面会できたとしても
お互いに触れることはできなかったのですね

その囲いがとれて、触れられるようになっなら
そのキスがどんなにドキドキするか
すっかりチャンミンの気持ちになって
一緒にドキドキしてました💦

は@さま

コメントありがとうございます

辛い思いをさせてしまいましたね(T ^ T)

それでも最後まで読んでいただいて感謝しています

親のいない2人のいいお父さんとして
カン刑事が活躍してくれたのですが

は@さま、なかなかいいイメージですね!

どちらでも素敵と思うのですが
年齢設定ですかね、はい。

今度はそのイメージで描いてみますね!

No title

百海さん。なんてお読みするのでしょうね?(笑)
今、順番にカテゴリ順に読ませていただいてます。
苦しみながらそれを乗り越えていく二人。リアルの二人と重なって。また自分とも重なって。へへ勝手にごめんなさい。涙が知らないうちに溢れてそして幸せにしてもらってます。ありがとう。

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